

- 本多優之 東京生まれ。国立音楽大学楽理科、ケルン音楽大学指揮科卒業.。
- 指揮をフォルカー・ヴァンゲンハイムに師事。また、ニコラウス・アーノンクールから音楽的に大きな影響を受ける。
- 1987年 ドイツのハム市開催の指揮者フォーラムに入選。
- 1988年ハンブルク国立歌劇場オペラ・スタービレでモーリス・オアナの室内オペラ「三つの華物語」を指揮。
- 同年より93年までケルン日本文化会館主催<日本現代音楽祭>の音楽監督。ドイツ各都市で日本の現代作品を演奏。
- 1990年から2001年 東京混声合唱団の指揮者の一員として数多くのコンサートを指揮。
- 1992年からサントリー音楽財団サマー・フェスティバルに出演し、ストラヴィンスキー、リゲティ、ブーレーズ、 メシアンなどの作品を指揮する。
- 1996年に指揮したリゲティの作品は、作曲者自身により「これまでで最も完璧な演奏」と絶賛された。
- 1997年 チェコのモラヴィア・フィル定期演奏会に客演し、「シューベルト生誕200年記念」プログラムを指揮。
- 1998年 北海道新得町で指揮法セミナーを開催。
- 東京オペラシティの<コンポージアム’98>にてグロボカールの作品を指揮。
- 1999年 <新しい世代の芸術祭’99>ではイタリアのアンサンブル・イカルスと共演。
- 2000年 サントリー音楽財団「作曲家の個展・武満徹」で『クロッシング』の合唱指揮を担当。
- 2002年 ヴェルディ『リゴレット』の副指揮・合唱指揮を務める。
- これまでに、モラヴィア・フィル、アンサンブル・ケルン、神戸室内合奏団、アンサンブル・イカルス、
木村かをり、野平一郎、木野雅之、グレブ・ニキティン、緑川まり、安倍圭子、ドロテー・オーバーリンガーら
内外の一流のオーケストラ、アンサンブル、ソリストと数多く共演している。
また、2001年より宮城学院女子大学音楽科で講師も勤めるなど、演奏・教育の両面で多彩な活動を展開している。
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